IMEA MEMBERS




氏家睦美 Mutsumi Ujiie
代表理事

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エステティシャンの私がマタニティエステの大切さをみなさまに提唱しているのは、美容はもちろんのこと癒しやパートナー・家族とのコミュニケーションをよりはかるためでもあります。
ヨーロッパやアジア各地のエステの研究を重ねながら、マタニティ・ママのエステについて考えることを目的に、独自に研究をスタートしました。以後、マタニティ・ママを中心としたエステを基本にパートナーやファミリーまたは上の子へのキズナづくりとしてのコミュニケーション・タッチとしてオリジナルのメソッドをアレンジメントしました。
マタニティエステティックの関連を深めて、みなさまの声を形にしていければと思います。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。







顧問 

清水元彦 Motohiko Shimizu
医学博士
清水産婦人科医院 リラクゼーションマタニティ 院長

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ご妊娠おめでとうございます。
妊娠するとお母さんは妊娠17週頃から赤ちゃんの動き(胎動)を感じ始めます。胎児はお母さんの心の変化に反応すると考えられていることがあります。お母さんにリラックスできるような音楽を聴いてもらうと、胎動はゆっくりしたものになり、少しうるさく感じる音楽を聴いてもらったときは、胎動も激しくなるといわれています。お母さんが優しい気持ちになると赤ちゃんも安心するのでしょうか。
お産もお母さんの気持ちが影響すると考えられることがあります。お産は痛み(陣痛)を伴うため、「怖い」「つらい」といったイメージがある方も多いと思います。お母さんが不安な気持ちでお産に挑むことになると、とても時間がかかったり、逆にとても危険な状況ですぐに分娩してしまうこともあるということが知られています。
このように妊娠・出産と、お母さんの気分・気持ちによって影響を受けることはありそうです。
マタニティ期にゆっくりとセルフエステを行うことは、お母さんのリラックスにつながり、最も信頼しているパートナーにエステをしてもらうことで、よりリラックス効果が高まると思います。
お母さんがリラックスすることによって、赤ちゃんや出産によい影響がもたらされるように感じます。
私は、マタニティエステを推奨します。

顧問 


山内一郎 Ichirou Yamauchi
マザーアース代表
宮下富実夫ヒーリングミュージック研究所 所長

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顧問 


宮下 リンダ Linda Miyashita
宮下富実夫ヒーリングミュージック 
(株)琵琶 ビワスタジオ 代表取締役

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Special Interview


清水克子 Katsuko Shimizu
理事 長野地区 認定ゴールドインストラクター

清水産婦人科医院 リラクゼーションマタニティ 事務長
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現在清水産婦人科医院にてマタニティの方やアフターバースの方に施術させていただいております。産婦人科医院においてエステが導入されているところは、少ない現状ではありますが、妊娠、出産、育児を通じ、様々なお悩みや不安をお持ちの方もいらっしゃり、エステでお話を伺うことも多くなってまいりました。
今後も産婦人科に受診される より多くの患者さんのためにエステを通じサポートしていきたいと思います。